言葉で考える力【国語】|読む・理解する・説明する力を育てる記事まとめ
ときわの塾先生のブログ
すべての教科の学習は、言葉を読んで意味を理解し、自分の頭で考えることから始まります。
国語の文章問題だけでなく、算数の文章題を整理する、授業の説明を理解する、分からないことを質問する、自分の考えを相手に説明するためにも、言葉の力が必要です。
ときわの塾では、文章を速く読むことや、答えの書き方だけを覚えることが国語の勉強だとは考えていません。
最後まで丁寧に読む。
分からない言葉を確かめる。
書かれている内容を整理する。
大切なことを短くまとめる。
自分の考えを言葉にする。
こうした「言葉で考える力」を育てることが、国語だけでなく、すべての教科を伸ばす土台になります。
このページでは、お子さまの今の様子に合う記事を見つけられるように、読む力、文章題、語彙、要約、説明する力などに分けてご紹介します。
まず「言葉で考える力」について知りたい方へ
国語だけでなく、算数やほかの教科にも言葉の力が必要な理由を解説しています。
計算はできるのに文章題だけ苦手|原因は「言葉で考える力」かもしれません
計算力はあっても文章題で止まる子に必要な、言葉を使って条件を整理する力について解説します。
言葉で考える力は算数を伸ばす|文章題が苦手な小学生に本当に必要な力とは?
問題文を読み、分かっていることと聞かれていることを整理する力が、算数にも必要な理由をお伝えします。
算数・国語が伸びる子の共通点|答えではなく考える順番を育てる
正解だけを覚えるのではなく、言葉を使って考える順番を身につけることの大切さを解説します。
文章を最後まで読めない子へ
文章を途中まで読んで答える、長い文章を見ると諦める、何を聞かれているのか分からない子に関する記事です。
長い文章題を見るとすぐ諦める子へ|問題を小さく分けると何が変わる?
長い文章を一度に理解しようとせず、条件や問いを小さく分けながら読む方法をご紹介します。
家で勉強中に手が止まる子へ|答えではなく「考えるヒント」で伸ばす家庭学習
文章を読んでも考えが進まないときに、答えを教えず、次に見る場所へ導くヒントの出し方を解説します。
問題を飛ばす子はやる気がない?|行動だけでは分からない理由の見つけ方
問題を飛ばした事実だけで判断せず、読めなかったのか、意味が分からなかったのかを確かめます。
読んでも内容が頭に残らない子へ
文章や説明を読んだ直後でも、何が書かれていたのか答えられない子に関する記事です。
授業の説明を全部覚えようとする子へ|「つまり何?」を考える理由
すべての言葉をそのまま覚えようとせず、大切な内容を自分の言葉でまとめる練習です。
説明を聞いても頭に残らない子へ|聞いたことを使う4つの行動
説明を聞くだけで終わらせず、内容を確かめ、実際に使える状態にするための行動を紹介します。
昨日できた問題を忘れる子へ|答えを見る前に試したい復習法
すぐに答えを見て思い出すのではなく、自分の言葉や考えを頭から取り出す時間をつくります。
「うちの子は覚えるのが苦手」と感じた方へ|全部覚えようとする勉強を変える
文章や説明を丸ごと覚えるのではなく、大切な部分を選び、整理して覚える方法を扱っています。
自分の考えを説明できない子へ
答えは合っていても理由を言えない、「何となく」と答える子に関する記事です。
答えは合っているのに理由を説明できない子へ|偶然の正解を学力にしない
答えが合っただけで終わらせず、どのように考えたのかを言葉で説明できる状態を目指します。
説明を聞いて「分かった」と言うのに解けない子へ|理解を確かめる質問
「分かった」という返事だけで判断せず、自分の言葉で説明できるかを確かめます。
「分かった」と言うのに一人では解けない子へ|本当に理解できたか確かめる方法
説明を聞いて納得した状態と、自分で考えて解ける状態の違いを確認する記事です。
「分かった」と言うのに一人で解けない子へ|家庭でできる3つの確認
家庭での短いやり取りを通して、理解した内容を自分の言葉で表せるかを確かめます。
教えてもらった問題はできるのに一人では解けない子へ|「できた」の次に確かめること
教わった考え方を、自分で思い出し、言葉や式にできるかを確認します。
分からないことを言葉にできない子へ
「分からない」と言えない、質問しようとしても何を聞けばよいのか分からない子に関する記事です。
「分からない」と言える子は伸びる|学力を伸ばす子どもたちの共通点
分からないことを隠さず、言葉にして助けを求めることが成長につながる理由を解説します。
分からないのに質問しない子へ|勉強に自信がない子に見られる行動
質問できない背景にある不安や、自分の考えを言葉にする難しさから対応を考えます。
分からないと言えず質問できない子へ|「100回まで聞いて」と伝える理由
質問してもよいという安心感をつくり、自分から困っていることを伝えられるようにします。
「分からない」と止まってしまう子へ|顔が×になっていませんか?
「全部分からない」で止まらず、どこまで分かり、どこから分からないのかを探します。
分からない問題は空白でいい|「できる子」が最初に身につける習慣とは
適当に答えを書くのではなく、分からない問題を分けて、あとから質問できる状態にします。
考えたことを式や文章に残せない子へ
頭の中だけで考えて間違える、途中式を書かない、答えだけを書く子に関する記事です。
途中式を書かない小学生へ|ノートに「考えた跡」を残す理由
考えた順番を式や言葉に残し、自分でも間違いの原因を確かめられるようにします。
小学生のテスト直しは何をする?|答えを書き写すだけで終わらせない方法
正しい答えだけを書き写さず、間違えた理由と正しい考え方を言葉にして残します。
同じミスを繰り返す子へ|「気をつける」だけでは直らない理由
「次は気をつける」という曖昧な反省ではなく、変える行動を具体的な言葉にします。
テストの点数が悪かった日に何を見る?|今日の結果から次の行動を決める方法
答案から起きていたことを読み取り、次に何を変えるのかを具体的に決めます。
国語に自信がない子へ
国語は苦手だから伸びないと思い込んでいる子や、文章を見る前から諦める子に関する記事です。
勉強に自信がない子へ|「できない」と思い込む原因と伸びる子の考え方
「自分にはできない」という思い込みを、小さく読めた、説明できたという経験から変えていきます。
問題を見る前から「どうせできない」と言う小学生へ|自信につながる目標の作り方
長い文章をすべて理解することを最初の目標にせず、今できる読み方から始めます。
「勉強のセンスがない」と感じたときに|先に確認したい学習中の行動
国語の得意不得意を才能で決める前に、読む、確かめる、説明するといった行動を確認します。
勉強が苦手な子ほど「戻る勇気」が成績を伸ばす
現在の学年だけにこだわらず、音読や言葉の意味など、必要なところまで戻る大切さを解説します。
国語の力は、すべての教科につながります
国語を伸ばす目的は、国語のテストで点数を取ることだけではありません。
問題文を最後まで読む。
書かれている条件を整理する。
説明を聞いて大切な部分をつかむ。
自分が分からないところを伝える。
考えたことを相手に説明する。
こうした「言葉で考える力」は、算数、理科、社会、英語を学ぶときにも必要です。
ときわの塾では、答え方だけを教えるのではなく、お子さまがどのように読み、どこで意味を取り違え、何を言葉にできていないのかを確かめます。
国語を伸ばすためだけではなく、すべての教科を伸ばすための読む力を育てる。
それが、ときわの塾が国語指導で大切にしていることです


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