まんが解説有【西宮市】計算はできるのに文章題だけできない…その本当の原因とは?

「計算問題はできるのに、文章題になると急に間違える。」
これは、西宮市でも多くの小学生の保護者の方からご相談いただく内容です。
実際に、
- 計算は正確にできる
- 九九も覚えている
- ひっ算も問題ない
それでも文章題になると、
「何を聞かれているのか分からない。」
と言って手が止まってしまうお子さんは少なくありません。
実は、この原因は計算力ではないことが多いのです。
文章題は「計算問題」とは全く違う力が必要です
文章題では、計算する前に次のような力が必要になります。
- 問題文を最後まで読む力
- 内容を理解する力
- 必要な情報だけを取り出す力
- 「何を求める問題なのか」を整理する力
- 式を立てる力
つまり、文章題は「読解力」と「考える力」が土台になっています。
計算だけができても、この土台が十分に育っていなければ、正しい答えにたどり着くことは難しくなります。
「式が分からない」のではなく、「問題が読めていない」こともあります
例えば、
みかんが36こあります。
弟に12こあげると、のこりは何こになりますか。
この問題では、
- 全部はいくつ?
- 何をした?
- 最後に何を求める?
という流れを理解できれば、
36-12
という式は自然に立てられます。
しかし、
文章を読むことが苦手なお子さんは、
「36」と「12」という数字だけを見て、
足し算なのか引き算なのか分からなくなってしまうことがあります。
国語力は算数にも大きく影響します
「国語は国語、算数は算数。」
そのように思われることもありますが、実際の学習では密接につながっています。
文章題では、
- 主語は何か
- 誰が何をしたのか
- どこを求める問題なのか
といった読解力が必要になります。
そのため、ときわの塾では算数を教えている時間でも、文章の読み方や考え方を一緒に指導することがあります。
これは算数だけでなく、中学生になってからの英語の長文読解や理科・社会にもつながる大切な力です。
ときわの塾が大切にしていること
西宮市のときわの塾では、
「答えだけを教える」
ことはしていません。
お子さんが、
「なぜその式になるのか。」
を自分で考えられるようになることを大切にしています。
そのため、
- 文章を読む習慣
- 考える習慣
- 分からない部分を整理する力
- 「できた!」という成功体験
を一つひとつ積み重ねながら学習を進めています。
この土台が育つことで、文章題だけでなく、他の教科の理解力も大きく変わってきます。
西宮市で文章題に悩んでいる方へ
もし、
- 計算はできるのに文章題だけ苦手
- 国語も算数も伸び悩んでいる
- 家で教えていると親子でケンカになってしまう
そんなお悩みがありましたら、一度学習の土台を見直してみませんか。
ときわの塾では、一人ひとりの理解度に合わせながら、算数・国語・そろばんを通して「考える力」と「読解力」を育てています。
「できた!」という成功体験を積み重ねることで、勉強への自信は少しずつ育っていきます。
西宮市で文章題が苦手なお子さんや、算数・国語の基礎力を伸ばしたいとお考えの方は、お気軽にお問い合わせください。

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