【漫画で解説】第3話 【西宮市】 国語力は算数を救う|文章題が苦手な小学生に本当に必要な力とは?
ときわの塾 塾長の学び漫画
「計算はできるのに文章題だけできない…」

「計算は速いのに、文章題になると急に点数が取れない。」
西宮市でも、このようなお悩みを持つ保護者の方から、たくさんのご相談をいただきます。
「もっと計算練習をすれば解けるようになりますか?」
そう聞かれることがありますが、実は原因は計算力ではないことが少なくありません。
文章題でつまずく子どもの多くは、国語力が十分に育っていないケースがあります。
算数の文章題は「読む力」がなければ解けない
文章題では、
- 問題文を最後まで読む
- 何を聞かれているか理解する
- 必要な情報を整理する
- 式を考える
- 計算する
という流れで考えます。
つまり、計算を始める前に
「読む」
という一番大切な作業があります。
ここで内容を読み違えてしまうと、どれだけ計算が得意でも正しい答えにはたどり着けません。
文章題は「算数の問題」であると同時に、「国語の問題」でもあるのです。
間違いの原因は計算ではなく「読み違い」
ときわの塾でも、
「先生、読み直したら分かった。」
という子どもは珍しくありません。
原因を見てみると、
- 最後まで読んでいない
- 条件を読み飛ばしている
- 「残り」「全部」「少ない」「合わせて」などの言葉を正しく理解していない
このようなケースがとても多いのです。
つまり、
計算力不足ではなく、読解力不足。
だから計算問題だけを繰り返しても、根本的な解決にはなりません。
ときわの塾が国語を大切にしている理由
ときわの塾では、教科を別々には考えていません。
算数の授業でも、
「この文章は何を伝えているかな?」
「誰が、何を、どうしたの?」
という確認を一緒に行います。
逆に国語では、
- 順番に整理して考える力
- 根拠を見つける力
- 相手に説明する力
を育てています。
この力は、算数だけでなく英語や理科、社会にもつながっていきます。
だからこそ、ときわの塾では算数と国語を学力の土台として大切にしています。
国語力はすべての教科を支える土台になる
勉強は教科ごとに分かれています。
しかし、子どもの頭の中ではすべてつながっています。
国語力が育つと、
- 算数の文章題
- 理科の考察問題
- 社会の資料問題
- 英語の長文読解
まで理解しやすくなります。
「読む力」は、一つの教科だけに必要な力ではありません。
これから先の学習すべてを支える、大切な土台なのです。
学力は教科ではなく「土台」で決まる
勉強が伸び悩んでいる子を見ると、
算数だけ、
国語だけ、
英語だけ、
という問題ではないことがよくあります。
本当に必要なのは、
「学ぶ力」そのものを育てること。
土台がしっかりすると、どの教科も少しずつ伸び始めます。
ときわの塾では、一人ひとりの「できた!」を積み重ねながら、将来につながる学力づくりを大切にしています。
西宮市で文章題に強い小学生を育てたい方へ
「計算はできるのに文章題だけ苦手。」
「勉強しているのに思うように成績が伸びない。」
そんなときは、計算量ではなく国語力という土台を見直すことが大切かもしれません。
ときわの塾では、算数・国語・そろばんを軸に、一人ひとりの「学ぶ土台」を育てる指導を行っています。
教科を教えるだけではなく、自分で考え、理解し、学び続ける力を育てることを大切にしています。
西宮市で小学生の学力向上や、中学受験・高校受験に向けた土台づくりをお考えの方は、ぜひ一度ときわの塾の体験授業へお越しください。
「国語力は算数を救う。」
その小さな積み重ねが、お子さまの未来の学力を大きく変えていきます。

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