【漫画で解説】第6話【西宮市】子どもの行動には理由があります|伸びる子は「考え方」が変わります
第6話 子どもの行動には理由があります

「先生、この子は集中力がありません。」
「家ではすぐにあきらめます。」
保護者の方から、このようなご相談をいただくことがあります。
でも私は、その行動だけを見て判断することはありません。
なぜなら、
行動には必ず理由がある
と考えているからです。
行動は考え方の結果です
例えば、
問題を飛ばした子がいます。
「面倒だから飛ばした。」
と思うかもしれません。
でも、本当にそうでしょうか。
実は、
「間違えるのが怖い。」
「分からないことを認めたくない。」
「読んでも意味が分からない。」
そんな考え方が隠れていることがあります。
つまり、
行動は考え方の結果なのです。
行動だけを叱っても変わりません
途中式を書かない子に、
「ちゃんと書きなさい。」
と言うだけでは、
また同じことを繰り返します。
私はまず、
「どうして書かなかったの?」
と聞きます。
そこに、
子どもの考え方があるからです。
考え方が変わると、行動が変わります
「最後まで読んでみよう。」
「分からなかったら質問してみよう。」
「もう一回考えてみよう。」
こうした考え方が育つと、
子どもの行動は少しずつ変わっていきます。
そして、
その行動の積み重ねが、
結果につながります。
だから私は、
点数だけではなく、
子どもの行動を見ています。
保護者の皆さまへ
お子さまの行動を見て、
「やる気がない。」
と思う前に、
ぜひ一度、
「どうしてそうしたの?」
と聞いてみてください。
答えの中に、
お子さまが伸びるヒントが隠れているかもしれません。
教育のワンポイント
🧠 行動は考え方の結果です。
だから、ときわの塾では、
「できた・できない」
だけではなく、
子どもの行動を大切に見ています。
行動が変われば、
考え方が変わります。
考え方が変われば、
未来も変わります。
ときわの塾は、『できた!』を積み重ね、学ぶ土台を育てる塾です。

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