勉強のやり方が分からない子へ|10年間のご相談をまとめました
勉強しているのに結果につながらない子は、努力が足りないのではなく、覚え方や復習、問題への取り組み方など、「努力の方向」がずれていることがあります。
このページでは、ときわの塾を開いてから10年間いただいてきたご相談をもとに、「勉強のやり方が分からない」と感じる原因を整理しました。ときわの塾が解説します。
勉強のやり方・勉強方法に関する記事一覧
1.「このままで大丈夫?」と悩む保護者の方へ|7年かけて変わった塾生の話
2.宿題を増やしても成績が伸びない理由|大切なのは「量」より「できるようになること」
3.勉強が苦手な子ほど「戻る勇気」が成績を伸ばします
4.「分からない」と言える子は伸びる|学力を伸ばす子どもたちの共通点
5.分からないとすぐ答えを聞く子へ|「考える」と「手が止まる」の違い
6.同じミスを繰り返す子へ|間違いを学力に変える方法
7.途中式を書かない小学生へ|ノートに「考えた跡」を残す理由
8.昨日できた問題を忘れる子へ|答えを見る前に試したい復習法
9.宿題は終わらせるより身につける|学力が伸びる宿題の考え方
10.ケアレスミスは減らせる|「気を付ける」ではなく、原因を知ることが第一歩
実は、「勉強方法」だけを変えても解決しないことがあります
「おすすめの勉強法はありますか?」
「効率の良い勉強方法を教えてください。」
このようなご相談もよくいただきます。
もちろん、勉強方法は大切です。
しかし、ときわの塾では、その前に確認したいことがあります。
- 今の勉強方法は、お子さまに合っているのか
- 分からないまま進めていないか
- 復習するタイミングは適切か
- 「分かったつもり」で終わっていないか
- 学ぶ土台が整った状態で勉強できているか
これらが整わないまま勉強方法だけを変えても、大きな改善につながらないことがあります。
だからこそ、ときわの塾では、「どんな勉強法が良いか」を考える前に、「なぜ今の方法で伸びないのか」を一緒に考えることを大切にしています。
ときわの塾ではどのように改善しているのか
ときわの塾では、「この勉強法をすれば伸びます」という指導はしていません。
まずは、お子さま一人ひとりの学習の様子を観察します。
そして、
観察 → 事実整理 → 原因確認 → 改善
という流れで、今のお子さまに必要な学び方を一緒に見つけていきます。
同じ学年でも、同じ勉強方法が全員に合うわけではありません。
だからこそ、「勉強方法」を教えるのではなく、「その子に合った勉強方法」を一緒に作っていくことを大切にしています。
その積み重ねが、「勉強のやり方が分かった」「これなら自分にもできそう」という自信につながり、成績アップへの第一歩になります。
まずは、ご家庭で試してみてください
このページでご紹介した内容は、ときわの塾で実際によくいただくご相談をもとにまとめたものです。
まずは、お子さまに近い記事から読んでいただき、ご家庭でできることを一つずつ試してみてください。
勉強方法は、一つ変えるだけでも学習の進み方が変わることがあります。
それでも、
「どこを改善すれば良いのか分からない。」
「家だけでは難しそう。」
「うちの子には、どんな勉強方法が合っているのか知りたい。」
そんなときは、いつでもお気軽にご相談ください。
一人で悩む必要はありません。
10年間、毎月のように保護者の方からご相談をいただいてきた経験をもとに、お子さまに合った改善方法を一緒に考えさせていただきます。
https://tokiwanojyuku.com/3482/

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