【漫画で解説】第2話【西宮市】宿題を増やしても成績が伸びない理由|大切なのは「量」より「できるようになること」
ときわの塾 塾長の学び漫画
第2話 宿題を増やしても成績が伸びない理由

「毎日宿題を頑張っているのに、なかなか成績が伸びない。」
西宮市でも、このようなご相談を保護者の方からよくいただきます。
学校の宿題もしている。
塾の宿題もしている。
勉強時間も短くはない。
それでも思うように結果が出ない。
そんなお子さんは決して少なくありません。
実は、このような場合に見直したいのは、
宿題の量ではなく、宿題の取り組み方です。
宿題は「終わらせること」が目的ではありません
宿題は、
提出するためにあるのではありません。
できるようになるための練習です。
しかし、
答えを書くだけ。
分からない問題を写して終わる。
丸付けだけして終わる。
間違えた問題を解き直さない。
このような勉強では、
時間をかけても本当の力にはつながりません。
大切なのは、
「何時間勉強したか。」
ではなく、
「昨日できなかったことが、今日できるようになったか。」
です。
成績が伸びる子は、「できなかった理由」を探します
成績が伸びる子には共通点があります。
それは、
間違えた問題を嫌がらないことです。
「なぜ間違えたのだろう。」
「どこで考え違いをしたのだろう。」
「次はどうすればできるだろう。」
そこまで考えるから、
同じ間違いを繰り返さなくなります。
つまり、
宿題は量ではなく、
振り返ることが成績を伸ばしているのです。
ときわの塾では、まず「宿題ができない原因」を見つけます
宿題が進まない理由は、
一人ひとり違います。
問題の意味が分からないのか。
計算で止まっているのか。
集中が続かないのか。
解き方を忘れているのか。
だから、ときわの塾では、
「もっと宿題を増やそう。」
とは考えません。
まず、お子さんを観察します。
事実を整理します。
原因を考えます。
そして、その子に合った改善方法を一緒に見つけていきます。
これが、ときわの塾の指導です。
分からないまま家に持ち帰らない授業を目指しています
私は、
宿題をたくさん出すことより、
授業の中で
「分かった!」
「できた!」
を増やすことを大切にしています。
授業で理解できれば、
家では確認のための宿題になります。
分からないまま何時間も悩む宿題ではなく、
できるようになるための宿題。
これが、ときわの塾の考え方です。
「一度できた」ではなく、「次もできる」が本当の力です
宿題の目的は、
提出することではありません。
授業で学んだことを、
家でもできるようになることです。
そして、
次の日もできる。
一週間後もできる。
問題の形が変わってもできる。
私は、
そんな**「再現できる力」**を育てたいと考えています。
学力を伸ばすために本当に必要なこと
成績を伸ばすために必要なのは、
宿題を増やすことではありません。
勉強時間を長くすることでもありません。
本当に大切なのは、
正しい方法で学ぶこと。
理解してから次へ進むこと。
間違えた理由を考えること。
そして、
次もできるようにすること。
この積み重ねが、
算数・国語だけでなく、
中学生以降の英語・理科・社会にもつながる学ぶ土台になります。
西宮市で宿題や勉強方法にお悩みの方へ
もし、
・宿題は頑張っているのに成果が出ない
・家では親子で宿題バトルになってしまう
・勉強のやり方そのものを見直したい
そんなお悩みがありましたら、
一度、お子さんの学び方を見直してみませんか。
ときわの塾では、
算数・国語・そろばんを通して、
一人ひとりを観察し、
事実を整理し、
原因を考え、
その子に合った方法で学ぶ土台を育てています。
ときわの塾は、「できた!」を積み重ね、学ぶ土台を育てる塾です。
宿題は、
終わらせるための作業ではありません。
できるようになるための練習です。
その積み重ねが、
お子さんの自信につながり、
やがて自分から学ぶ力へと育っていきます。
▶ 次回予告(学び漫画シリーズ 第3話)
「国語力が算数を伸ばす理由」
「算数なのに、なぜ国語が関係するの?」
文章題や中学受験・高校受験にもつながる「言葉で考える力」について、漫画で分かりやすく解説します。
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