【漫画で解説】第15話【西宮市】一度できたではなく、「次もできる」が本当の力|本当の学力は再現できること
ときわの塾 塾長の学び漫画
第15話 一度できたではなく、「次もできる」が本当の力
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子どもたちの笑顔を見ると、私たちも本当にうれしくなります。
でも、ときわの塾では、その次に必ず考えることがあります。
「次も自分の力でできるかな。」
実は、本当の学力は、一度できることではありません。
何度でもできること。
それが、本当の力だと考えています。
「できた!」はゴールではなくスタート
前回の第14話では、
「考えた跡が残るノート」
についてお話ししました。
ノートに考えた過程を残すのは、
もう一度同じように考えられるようになるためです。
つまり、
「できた!」
はゴールではありません。
「次もできる。」
その状態になって初めて、本当に身についたと言えます。
一度できても忘れてしまうことがあります
子どもたちは授業中、
「分かった!」
と言います。
もちろん、それはとても素晴らしいことです。
しかし、
翌日になると、
「あれ?どうやるんだっけ。」
ということも少なくありません。
これは決して悪いことではありません。
人は、一度理解しただけでは忘れてしまう生き物だからです。
だからこそ、
繰り返し思い出し、
もう一度解き、
「またできた!」
という経験を積み重ねることが大切なのです。
本当の学力は再現できること
テストでは、
先生の説明はありません。
ヒントもありません。
一人で考え、
一人で答えを出さなければなりません。
だから必要なのは、
誰かに教えてもらえばできる力ではなく、
自分一人でもできる力です。
昨日できた。
今日もできた。
一週間後もできた。
そして初めて見る問題でも考えられた。
そこまで積み重なって、本当の学力になります。
ときわの塾が大切にしていること
ときわの塾では、
一度正解したから終わりにはしません。
少し時間を空けてもう一度解いたり、
似た問題に挑戦したり、
説明できるかを確認したりします。
「本当に分かったかな。」
ではなく、
「もう一人でもできるかな。」
という視点で指導しています。
その積み重ねが、
自信となり、
応用力となり、
どんな問題にも挑戦できる力へとつながっていきます。
保護者の皆様へ
お子さまが
「できた!」
と言ったときは、
ぜひ、
「すごいね。」
だけで終わらせるのではなく、
「明日もできるかな。」
「今度、お父さん(お母さん)にも教えてくれる?」
そんな声を掛けてみてください。
人は、人に説明できるようになると理解が深まります。
そして、
「またできた!」
という経験が、お子さまの本当の自信になります。
まとめ
本当の学力は、
一度正解することではありません。
何度でも、自分の力でできることです。
一つできる。
またできる。
少し時間がたってもできる。
その積み重ねが、
「分かった。」
を
「身についた。」
へと変えていきます。
だからこそ、ときわの塾では、
「一度できた」よりも、「次もできる」を大切にしています。
ときわの塾は、「できた!」を積み重ね、学ぶ土台を育てる塾です。

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