2026年6月19日
小学生・中学生の勉強の悩みから探す30話

「勉強しているのに、なぜ伸びないのだろう」
「家では、何を見ればよいのだろう」
その原因は、知識や勉強時間だけでは見つからないことがあります。
例えば、
- 問題文を最後まで読んでいるか
- 何を聞かれているのか確認しているか
- 分からない部分を言葉にできるか
- 間違えた原因を確かめているか
- 教わった方法を、次の問題でも使っているか
- 解説を閉じて、一人でもう一度解いているか
といった学習中の行動です。
このページでは、ときわの塾で実際に見てきた小学生・中学生の学習行動をもとに、保護者の方からよくいただく悩みと、その改善方法を30話にまとめています。
各記事には、子どもの様子が伝わる導入漫画と、具体的な解説があります。
最初から順番に読む必要はありません。
お子さまの現在の様子に近い題名からご覧ください。
ときわの塾は、点数を追いかける塾ではありません。
点数につながる行動を育てる塾です。
一つの正解だけでなく、次の問題でも、先生が隣にいなくても、自分でできる状態を目指します。
全30話
第1話〜第10話
- 計算はできるのに文章題が苦手な子へ|問題文を整理して式を作る方法
- 宿題を増やしても成績が伸びない理由|大切なのは量より「できるようになること」
- 言葉で考える力は算数を伸ばす|文章題が苦手な小学生に必要な力
- 勉強が苦手な子ほど「戻る勇気」が成績を伸ばします
- 勉強に自信がない子へ|「できた」を自分の力につなげる方法
- そろばんを習う意味は計算だけ?|学ぶ土台を育てる練習
- 中学受験で応用問題が解けない子へ|難問より先に育てたい学ぶ土台
- 自分から勉強しない子への関わり方|「勉強しなさい」が逆効果になる理由
- 「分からない」と言えない子へ|質問できる子が伸びる理由
- 間違いを怖がる子へ|安心して挑戦できる学習環境の作り方
第11話〜第20話
- 分からないとすぐ答えを聞く子へ|「考える」と「手が止まる」の違い
- 同じミスを繰り返す子へ|間違いを学力に変える方法
- 勉強を嫌がる小学生へ|「できた」が次の行動を変える理由
- 途中式を書かない小学生へ|ノートに「考えた跡」を残す理由
- 一度できただけで終わる子へ|「次もできる」を確かめる方法
- 昨日できた問題を忘れる子へ|答えを見る前に試したい復習法
- 宿題は終わらせるより身につける|学力が伸びる宿題の考え方
- 集中力は才能ではなく習慣|集中できる子が身につけている学び方
- 見直してもミスに気づけない子へ|自分で間違いを見つける練習
- テストで時間が足りない子へ|「もっと速く」より先に確かめたいこと
第21話〜第30話
- 答えは合うのに理由を説明できない子へ|考えた答えと勘の違い
- 音読しても読解力が伸びない原因|全教科につながる読む練習
- 算数の途中式を書かない小学生へ|式を書く子が伸びる理由
- 「分かったつもり」で終わる子へ|自分の言葉で説明する確認方法
- 小学生のテスト直しは何をする?|受けた後の行動が学力を伸ばす
- 「どうせできない」と言う小学生へ|小さな成功を自信につなげる方法
- 小学生の勉強を褒めるタイミング|結果より改善した行動を認める方法
- 勉強が三日坊主になる小学生へ|続けられる目標の決め方
- 「分かった」と言うのに一人で解けない子へ|家庭でできる3つの確認
- 「勉強のセンスがない」と感じたときに|先に確認したい学習中の行動

ときわの塾へのご相談・お問い合わせはお気軽に
