【西宮市】中学受験|小4からでも間に合うか悩む保護者の方へ|伸びる子が小3までに積み重ねていること
ときわの塾 塾長の学び漫画
第3話

「小4から中学受験の勉強を始めても間に合いますか?」
西宮市でも、安井小学校・浜脇小学校・大社小学校などに通う保護者の方から、このようなご相談をいただくことがあります。
周りのお子さんが受験塾へ通い始めると、
「うちも急いだ方がいいのでは……。」
そんな不安を感じてしまいますよね。
でも、私は少し違う視点で考えています。
小4から伸びる子には、共通していることがあります。
小4から伸びる子は、小3までに「土台」を積み重ねています
私はこれまで、多くの中学受験を目指すお子さまを指導してきました。
その中で強く感じることがあります。
小4から急に伸びたように見える子も、
実は小3までに毎日少しずつ積み重ねてきたものがあります。
それは、
難しい問題ではありません。
「できた!」という小さな成功体験です。
積み重ねているのは「自信」です
昨日できなかった計算ができた。
音読が上手になった。
先生の話を最後まで聞けた。
分からないことを質問できた。
最後まで考えてみた。
一つひとつは本当に小さなことです。
でも、その小さな積み重ねが、
「やればできる。」
という自信を少しずつ育てていきます。
その自信がある子は、
小4から難しい内容に出会っても、
簡単にはあきらめません。
子どもは、できるようになるから楽しくなります
私は、
最初から勉強が好きな子は少ないと思っています。
でも、
一問できた。
先生に認められた。
「分かった!」
そんな経験を積み重ねると、
子どもは少しずつ、
「勉強って思ったより楽しい。」
と感じるようになります。
だから私は、
子どもは、できるようになるから楽しくなる。
そう考えています。
そして、
楽しくなるから、
「もう一問やってみよう。」
という挑戦する気持ちが育っていくのです。
だから、ときわの塾では、
点数だけではなく、
子どもの表情や行動の変化も大切にしています。
笑顔が増えた。
自分から手が挙がるようになった。
質問が増えた。
私は、その変化こそが、本当の成長だと思っています。
「100回まで聞いてきて。」
子どもが伸びるためには、
安心して失敗できる場所が必要です。
だから、ときわの塾では、
「100回まで聞いてきて。」
と伝えています。
質問することは恥ずかしいことではありません。
分からないまま帰ることの方が、もったいないのです。
安心して質問できるから、
子どもたちは失敗を恐れず挑戦できます。
質問する勇気も、
学ぶ土台の一つだと考えています。
大手塾には大手塾の役割があります
大手塾には、
受験勉強を本格的に進める素晴らしい環境があります。
一方、ときわの塾が大切にしているのは、
その前の準備です。
小4から安心して走り出せるように、
小3までに、
・自信
・学習習慣
・読む力
・聞く力
・考える力
そして、
「できた!」を積み重ねる心。
これらを育てることが、
ときわの塾の考える「学ぶ土台」です。
今日、一つだけお伝えしたいことがあります
小4から伸びる子は、
小3までに難しい問題をたくさん解いていた子ではありません。
毎日、
小さな「できた!」
を積み重ねていた子です。
その積み重ねが、
「分からない。でも、もう少し考えてみよう。」
という前向きな姿勢を育てます。
その姿勢は、
中学受験だけではなく、
高校受験でも、
大学受験でも、
社会に出てからも、
子どもの大きな力になっていきます。
塾長より
私は、
子どもたちに一番伝えたいことがあります。
それは、
「問題から逃げない子になってほしい。」
ということです。
でも、そのためには、
最初から勉強が得意である必要はありません。
一つできる。
また一つできる。
その積み重ねが、
「考えるって面白い。」
「もう一問やってみよう。」
という気持ちを育てます。
教育とは、
子どもたちが自信を持って人生のさまざまな課題にも向き合える力を育てること。
私は、その小さな積み重ねが、
子どもだけでなく、
家庭にも笑顔を増やしてくれると信じています。
おさらいの漫画です。


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