【西宮市】中学受験|受験しない選択で悩む保護者の方へ|小さい頃の努力は一生の財産になります
ときわの塾 塾長の学び漫画
第4話

「もし中学受験をしなかったら、小さい頃から頑張ってきたことは無駄になりますか?」
西宮市でも、安井小学校・浜脇小学校・大社小学校などに通う保護者の方から、このようなご相談をいただくことがあります。
周りのお子さんが中学受験へ向かう中で、
「受験しないなら、今まで頑張ってきた意味はあるのでしょうか。」
そんな不安を感じるお気持ちは、とてもよく分かります。
でも私は、いつもこうお伝えしています。
「学ぶ土台は、一生なくなりません。」
土台は受験のためだけではありません
小学校低学年で育てた
・読む力
・考える力
・人の話を最後まで聞く力
・最後までやってみる力
・分からないことを質問する力
そして、
「できた!」を積み重ねて育った自信。
これらは、中学受験だけのために身につけるものではありません。
高校受験でも、
大学受験でも、
社会へ出て新しいことを学ぶときでも、
必ずお子さまを支えてくれます。
だから私は、
受験をするかどうかよりも、
「どんな子に育つか。」
を大切にしています。
子どもは、できるようになるから楽しくなります
私は、
「勉強を好きになろう。」
とは言いません。
最初から勉強が好きな子は少ないからです。
でも、
一問できた。
昨日より読めた。
先生に認められた。
「分かった!」
そんな小さな成功体験を積み重ねると、
子どもは少しずつ、
「勉強って思ったより楽しい。」
と感じるようになります。
私は、
「できるようになるから楽しい。」
この順番が、とても大切だと思っています。
楽しいから頑張るのではありません。
できた。
だから嬉しい。
嬉しい。
だからもう一問やってみる。
その積み重ねが、
子どもを大きく成長させていきます。
「100回まで聞いてきて。」
ときわの塾では、
子どもたちによく伝えている言葉があります。
「100回まで聞いてきて。」
質問することは、
恥ずかしいことではありません。
一生懸命考えた証拠です。
安心して質問できるから、
失敗を恐れず挑戦できます。
そして、
「できた!」
を積み重ねることで、
子どもたちは問題に向き合う力を育てていきます。
合格だけではなく、その先を見ています
大手塾には、
受験に向けた素晴らしい環境があります。
一方、ときわの塾が見つめているのは、
合格した後の人生です。
高校受験。
大学受験。
社会へ出てから。
新しい問題に出会ったとき、
「よし、やってみよう。」
そう思える子を育てたい。
そのために、
受験テクニックより先に、
自信。
学ぶ姿勢。
挑戦する心。
これらの「学ぶ土台」を育てています。
今日、一つだけお伝えしたいことがあります
中学受験は、
お子さまの人生のゴールではありません。
本当に育てたいのは、
「できた!」を積み重ねながら、
自信を持って問題に向き合える子です。
その力は、
受験をしてもしなくても、
高校受験でも、
大学受験でも、
社会へ出てからも、
一生お子さまを支え続ける財産になります。
塾長より
私は、
子どもたちに勉強を好きになってほしいとは思っていません。
まず願っているのは、
一つでも多く「できた!」を経験してほしいということです。
できた。
だから嬉しい。
嬉しい。
だからもう一問やってみる。
その積み重ねが、
勉強を「やらされるもの」ではなく、
自分から挑戦するものへ変えていきます。
教育とは、
点数だけを伸ばすものではありません。
子どもたちが自信を持って人生の問題にも向き合える力を育てること。
受験はゴールではありません。
自信を持って学び続けられることが、本当のスタートです。
おさらいの漫画です。


ときわの塾へのご相談・お問い合わせはお気軽に
