④算数と数学の指導について
【算数・数学指導の基本方針】
当塾では、一人ひとりの理解度や定着状況に合わせた指導を行っています。
・学年にとらわれない「無学年方式」を採用しています。必要に応じて前学年の内容まで戻り、理解の抜けを補いながら学習を進めます。
・計算力だけでなく思考過程を重視するため、基本的に暗算は推奨せず、計算過程を丁寧に筆記させます。
・自己流の非効率な解き方は、より正確で効率的な方法へと改善していきます。
・文字や数字は丁寧に書くことを徹底します。判読しにくい場合は書き直しを行い、正確な記述習慣を身につけます。
・理解と定着を重視し、できるようになるまで同じ問題や類題を繰り返し演習します。
【中学生コース】
基本方針に沿って授業を進めながら、生徒一人ひとりの得意・不得意を細かく把握していきます。
その上で、間違えやすい計算や理解が不十分な単元について、段階的に指導を行い、自力で解ける力を養います。
使用教材は、生徒の学力や目標に応じて多数の教材の中から選定し、ご購入いただきます。
【中学受験コース】
・四谷大塚「基礎トレーニング」を中心教材として使用し、一人ひとりの進度に合わせて授業を進めます。(入塾時に購入して頂きます。)
・4単元ごとに確認テストを実施し、理解が不十分な単元については徹底的に復習を行います。また、過去に学習した単元についても定期的に確認し、長期的な定着を図ります。
・志望校決定後は、各学校の出題傾向に合わせて学習内容に強弱をつけながら対策を進めます。関西圏の中学校を中心に、過去約10年分の入試問題を単元別に分析・抽出し、段階的に克服していきます。
(例:速さの問題を50問以上集中的に演習するなど)
・小学6年生(理解度によっては小学5年生から)になると、さまざまな学校の過去問から苦手単元を抽出し、重点的に演習を行います。単に解けるだけでなく、同様の問題を自力で再現できるレベルまで定着を目指します。
次回はそろばんについて記載します。
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