【漫画で解説】第7話【西宮市】子どもは「褒められて」伸びるのではありません|小さな変化を認めることが成長につながります
第7話 子どもは「認められる」と変わり始めます

「先生、この子は褒めないとやる気が出ないんです。」
そうご相談をいただくことがあります。
でも私は、
「褒める」ことよりも、「認める」ことを大切にしています。
この二つは、似ているようで少し違います。
結果だけを見ていませんか?
テストで100点を取った。
宿題を全部終わらせた。
もちろん、それは素晴らしいことです。
でも、ときわの塾では、
結果だけを認めることはしません。
例えば、
昨日は途中であきらめていた子が、
今日は最後まで考えた。
昨日は質問できなかった子が、
今日は勇気を出して聞くことができた。
昨日は問題文を飛ばしていた子が、
今日は最後まで読むことができた。
私は、その変化を認めます。
小さな変化が、大きな自信になります
子どもは、
「自分はできる。」
と思えたとき、
次の一歩を踏み出します。
そのきっかけは、
大きな成功とは限りません。
「最後まで読めたね。」
「途中式を書けたね。」
「自分から質問できたね。」
そんな小さな変化の積み重ねが、
子どもの自信を育てていきます。
認めることは、事実を見ることです
認めるとは、
何でも褒めることではありません。
できていないことを、
「よくできたね。」
と言うことでもありません。
事実を見て、
成長したところを伝えることです。
だから子どもは、
「先生はちゃんと見てくれている。」
と感じます。
その安心感が、
次の挑戦につながります。
保護者の皆さまへ
お子さまが勉強した日は、
ぜひ結果だけではなく、
行動の変化も見つけてあげてください。
「今日は最後まで頑張ったね。」
「昨日より丁寧に書けたね。」
その一言が、
子どもの未来を支える力になります。
教育のワンポイント
🧠 認めることは、子どもの成長を見つけることです。
結果だけではなく、
昨日との違いを認めることで、
子どもは
「また頑張ってみよう。」
と思えるようになります。
だから、ときわの塾では、
小さな変化を大切にしています。
ときわの塾は、『できた!』を積み重ね、学ぶ土台を育てる塾です。

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