【西宮市】国語の成績が伸びない理由|「センス」ではなく学び方に原因があるかもしれません


「国語は頑張っているのに、なかなか成績が伸びない。」
「長文読解になると点数が取れない。」
「何を勉強すればいいのかわからない。」
西宮市でも、このようなご相談をいただくことが少なくありません。
実は、私自身も10年間、多くのお子さんを指導する中で同じ疑問を持ち続けてきました。
なぜ国語だけは、頑張っても伸びにくいのでしょうか。
その答えは、お子さんの能力ではなく、国語の学び方にあるのかもしれません。
国語が苦手な子に共通する4つの悩み
国語が苦手なお子さんには、共通する悩みがあります。
- 登場人物の気持ちがわからない
- 記述問題になると何を書けばよいかわからない
- 長い文章になると途中で内容がわからなくなる
- 算数の文章題も苦手
一見すると別々の悩みに見えます。
しかし実際には、
同じ「読む力」「言葉で考える力」のつまずきであることが少なくありません。
算数には「学ぶ順番」があります
算数では、
たし算
↓
ひき算
↓
九九
↓
分数
↓
文章題
というように、基礎から順番に積み上げます。
だから、
「今どこでつまずいているのか」
が比較的見えやすい教科です。
国語は何を練習すればよいのかわかりにくい教科です
一方、国語では、
いきなり長い文章を読み、
問題を解くことが求められます。
すると、
- どこを読めばよいのか
- 理由をどう探せばよいのか
- 根拠をどう見つければよいのか
- 何を書けばよいのか
が整理されないまま問題演習だけが進みます。
その結果、
「国語はセンスだから仕方ない。」
と思ってしまうお子さんも少なくありません。
本当に国語はセンスなのでしょうか
私はそうは考えていません。
10年間、多くのお子さんを指導する中で、
伸びる子には共通点がありました。
それは、
読む力を構成する基礎を一つずつ身につけていたことです。
ときわの塾では国語を30の基礎に整理しました
そこで、ときわの塾では、
子どもたちのつまずきを分析し続け、
国語を30の基礎として整理しました。
例えば、
- 気持ちを考える基礎
- 理由を見つける基礎
- 文のつながりを考える基礎
- 大事な文を見つける基礎
- 要約する基礎
- 根拠を見つける基礎
- 自分の考えを書く基礎
などです。
国語30は、
問題集ではありません。
「何ができないのか」を見つけるための地図です。
「できない理由」がわかると勉強は変わります
例えば、
気持ちが苦手な子に、
長文読解ばかり解かせても、
改善には時間がかかります。
しかし、
必要な基礎だけを練習すると、
子どもは
「できた!」
という経験を積み重ねられるようになります。
私たちは、
この積み重ねこそが、
学力だけでなく自信も育てると考えています。
国語30が育てたいのは「言葉で考える力」
国語30は、
国語の点数だけを伸ばす教材ではありません。
文章を理解する力。
理由を考える力。
情報を整理する力。
自分の考えを伝える力。
これらを私たちは
「言葉で考える力」
と呼んでいます。
この力は、
算数の文章題、
理科、
社会、
英語、
そして将来社会に出てからも必要になる土台です。
ときわの塾が一番大切にしていること
私たちは、
「たくさん問題を解くこと」
よりも、
「できない理由」を見つけること
を大切にしています。
理由がわかれば、
必要な基礎からやり直せます。
だから、
「わかった!」
「できた!」
が少しずつ増えていきます。
よくあるご相談
✅ 国語が苦手で何を勉強すればよいかわからない
✅ 長文読解になると点数が下がる
✅ 記述問題が苦手
✅ 算数の文章題も苦手
✅ 中学受験の国語に不安がある
もし一つでも当てはまるようでしたら、
一度、お子さんの**「できない理由」**を一緒に探してみませんか。

ときわの塾へのご相談・お問い合わせはお気軽に
