【漫画で解説】第7話【西宮市】 中学受験に必要なのは「土台」です|難しい問題よりも大切なこと
ときわの塾 塾長の学び漫画

「難しい問題が解ければ、中学受験に合格できる。」
そう思われる保護者の方は少なくありません。
確かに中学受験では、応用問題や思考力を問う問題が数多く出題されます。
しかし、西宮市で多くの子どもたちを指導してきた中で、私が強く感じていることがあります。
本当に伸びる子は、難しい問題から始めているのではありません。
しっかりとした「学力の土台」があるからこそ、応用問題にも対応できるようになるのです。
土台がある子は、伸び続ける
家を建てるとき、最初に行うのは土台づくりです。
どれだけ立派な家でも、土台が弱ければ長く支えることはできません。
勉強も同じです。
中学受験では、
- 難しい計算問題
- 長い文章題
- 思考力を問う問題
に挑戦します。
しかし、その前に必要なのは、
- 正確な計算力
- 漢字や語彙の基礎
- 問題文を読み取る力
- 最後まで考え抜く力
という基本の積み重ねです。
基礎がしっかりしている子ほど、新しい内容を素直に吸収し、大きく成長していきます。
ときわの塾が考える「学力の土台」
私たちが大切にしている土台は、知識だけではありません。
① 基礎学力
計算・漢字・語彙などを、一つひとつ丁寧に身につけます。
毎日の積み重ねが、自信につながります。
② 考える力
答えを覚えるだけではなく、
「なぜそうなるのか」
を考える習慣を育てます。
応用問題に強い子は、この力を身につけています。
③ 集中力と最後までやり抜く力
中学受験は長い挑戦です。
毎日の学習を積み重ねる中で、あきらめずに取り組む力が育っていきます。
④ 学習習慣
毎日机に向かうこと。
少しずつでも続けること。
派手ではありませんが、この習慣こそが受験で最も大きな差になります。
応用問題は「土台」の上に成り立つ
「難しい問題をたくさん解けば実力がつく。」
そう考えてしまうことがあります。
しかし、基礎が十分に身についていない状態では、応用問題は「難しい」だけで終わってしまいます。
理解できないまま問題を解き続けると、
「自分には無理だ。」
という気持ちが生まれ、自信を失ってしまうことも少なくありません。
だからこそ、
まずは土台をしっかり固めること。
そして、一歩ずつレベルを上げていくこと。
それが、中学受験への一番の近道だと私たちは考えています。
小学生だからこそ育てたい力
小学生の時期は、新しいことを素直に吸収できる大切な時期です。
この時期に、
- 正しい勉強方法
- 学習習慣
- 集中力
- 考える力
を身につけることで、中学受験だけではなく、高校受験や大学受験、その先の人生にもつながる「学ぶ力」が育っていきます。
私たちは、目先の点数だけではなく、将来まで伸び続ける力を育てたいと考えています。
「できた!」の積み重ねが、大きな自信になる
ときわの塾では、一人ひとりの理解度に合わせた少人数指導を行っています。
分からないところは、そのままにしません。
必要であれば戻り、理解できるまで丁寧に積み重ねます。
そして、
「分かった!」
「できた!」
という成功体験を一つずつ積み重ねることで、自信と学ぶ楽しさを育てています。
急がなくても大丈夫。
一歩ずつ前へ進めば、その積み重ねが大きな成長につながります。
西宮市で中学受験を考えている保護者の皆さまへ
中学受験で本当に必要なのは、特別な才能ではありません。
毎日の積み重ねと、揺るぎない学力の土台です。
ときわの塾では、
- 基礎学力
- 思考力
- 集中力
- 学習習慣
をバランスよく育て、お子さまが将来まで学び続けられる力を大切にしています。
そして何より、
ときわの塾は、「できた!」を積み重ね、学ぶ土台を育てる塾です。
「今の勉強方法で大丈夫だろうか。」
「中学受験に向けて何から始めればいいのだろう。」
そんな保護者の方は、ぜひ一度、ときわの塾へご相談ください。
一人ひとりのお子さまに合った学習方法を一緒に考え、未来につながる土台づくりをお手伝いします。
次回予告
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その一言が、毎日のように繰り返されていませんか。
実は、その原因はやる気だけではないかもしれません。
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