【漫画で解説】第4話 勉強が苦手な子ほど「戻る勇気」が成績を伸ばす
ときわの塾 塾長の学び漫画
「何度教えても同じところでつまずく…」

「家でも頑張って勉強しているのに、同じ問題で何度も間違える。」
西宮市でも、このようなお悩みを保護者の方からよく伺います。
そんなとき、
「もっと問題を解けばできるようになる。」
「先へ進めば理解できるようになる。」
と考えてしまうことがあります。
しかし、本当に成績が伸びる子には、ある共通点があります。
それは、
「わからないところまで戻る勇気」を持っていること。
実は、この勇気こそが学力を伸ばす大きな力になるのです。
勉強が苦手なのは能力ではなく、土台が揺らいでいるだけ
勉強は、よく積み木に例えられます。
土台がしっかりしていれば、その上に新しい知識を積み重ねることができます。
しかし、
- 小数が理解できないまま分数へ進む
- 基本計算が定着しないまま文章題に取り組む
- 漢字や言葉の意味が曖昧なまま読解問題を解く
このような状態では、新しい内容を学んでも途中で苦しくなってしまいます。
勉強が苦手なのは、能力が足りないからではありません。
土台に少しだけ隙間ができているだけなのです。
「戻ること」は後退ではなく、一番早い近道
「前の学年の内容に戻るなんて恥ずかしい。」
そう感じる子どもは少なくありません。
でも、本当に伸びる子は違います。
理解できていないことをそのままにせず、
「ここが分からないから戻ろう。」
と考えられる子ほど、あとから大きく伸びていきます。
遠回りに見えても、
基礎を固めることが、結果的には一番早く成績を伸ばす近道になることは珍しくありません。
ときわの塾が大切にしている「戻る指導」
ときわの塾では、
「今の学年だから今の内容だけを教える」
という考え方はしていません。
まず大切にしているのは、
「どこでつまずいたのか」を見つけること。
一人ひとりの理解度を確認しながら、
- 前の単元
- 前の学年
- 基本となる考え方
まで必要に応じて戻ります。
理解できていないまま先へ進むことはありません。
「分かった!」
「できた!」
という成功体験を積み重ねながら、少しずつ自信を育てていきます。
「できた!」の積み重ねが、本当の学力になる
勉強が苦手なお子さんほど、
「自分は勉強ができない。」
と思い込んでしまうことがあります。
でも、その多くは能力の問題ではありません。
理解できなかった部分を一つずつ解決していくことで、
「分かった!」
「できた!」
「もう一問やってみよう!」
という前向きな気持ちが生まれます。
この小さな成功体験の積み重ねが、自信となり、学ぶ楽しさへと変わっていきます。
そして、その積み重ねこそが本当の学力を育てるのです。
学力は「どこまで進んだか」ではなく、「どれだけ理解できたか」で決まる
勉強では、先へ進むことが目的になりがちです。
しかし、本当に大切なのは、
「今の内容を理解できているか」。
土台がしっかりしていれば、その後の学習は驚くほどスムーズになります。
だからこそ、ときわの塾では、
速く進むことよりも、
確実に理解すること
を何より大切にしています。
西宮市で基礎から学び直したい小学生・中学生へ
「勉強が苦手で自信をなくしている。」
「算数や国語の基礎から見直したい。」
そんなお子さんこそ、焦る必要はありません。
必要なのは、
「戻る勇気」。
ときわの塾では、算数・国語・そろばんを軸に、一人ひとりの理解度に合わせた少人数指導を行っています。
無理に先へ進むのではなく、「学ぶ土台」を丁寧に積み上げることで、自分で考え、学び続ける力を育てています。
西宮市で小学生・中学生の学力向上や、中学受験・高校受験に向けた土台づくりをお考えの方は、ぜひ一度ときわの塾の体験授業へお越しください。
「戻る勇気」が、お子さまの未来を変える第一歩になるかもしれません。

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