【西宮市】中学受験|塾選びで迷っている保護者の方へ|ときわの塾が大切にしていること
ときわの塾 塾長の学び漫画
第5話

「結局、ときわの塾はどんな塾なんですか?」
このシリーズを書き始めてから、保護者の方からそのようなご質問をいただくことが増えました。
私は、そのたびに同じようにお答えしています。
「私たちは、中学受験を勧める塾ではありません。」
受験をしないことを勧める塾でもありません。
お子さまがどちらの道を選んでも、
自信を持って歩んでいけるように、
**「学ぶ土台」**を育てる塾です。
私が一番大切にしていること
私は長年、多くのお子さまと保護者の方に関わってきました。
その中で、ずっと変わらない願いがあります。
教育が原因で、家庭が苦しくなってほしくない。
「勉強しなさい。」
「なんでできないの?」
そんな言葉が増えるより、
「できたね!」
「頑張ったね!」
そんな言葉が自然に増える家庭であってほしい。
私は、本気でそう願っています。
だから、ときわの塾では、
成績だけではなく、
子どもの表情。
保護者の方の安心した笑顔。
その両方を大切にしています。
「できた!」が子どもを変えていきます
私は、
「勉強を好きになろう。」
とは言いません。
最初から勉強が好きな子は少ないからです。
でも、
一問できた。
昨日できなかったことができた。
先生に認められた。
「分かった!」
そんな小さな成功体験を積み重ねることで、
子どもは少しずつ、
「できるようになったから楽しい。」
と感じるようになります。
そして、
「もう一問やってみよう。」
という前向きな気持ちが育っていきます。
私は、
子どもは、できるようになるから楽しくなる。
そう信じています。
「100回まで聞いてきて。」
ときわの塾には、
子どもたちとの約束があります。
「100回まで聞いてきて。」
質問することは、
恥ずかしいことではありません。
一生懸命考えた証拠です。
だから私は、
何度でも一緒に考えます。
安心して質問できるから、
失敗を恐れず挑戦できます。
そして、
その挑戦が、
「できた!」
という自信につながっていきます。
合格だけではなく、その先を見ています
もちろん、
中学受験は大切な目標です。
大手塾には、
受験指導という素晴らしい役割があります。
一方で、ときわの塾が見つめているのは、
合格した後の人生です。
高校受験でも、
大学受験でも、
社会へ出てからでも、
新しい問題に出会ったとき、
「よし、やってみよう。」
そう思える子になってほしい。
そのために、
受験テクニックより先に、
「学ぶ土台」
を育てています。
今日、一つだけお伝えしたいことがあります
この5話を通して、
私がお伝えしたかったことは一つだけです。
受験をするかどうかだけではありません。
どの学校へ進学するかだけでもありません。
どんな大人になってほしいか。
私は、その視点を一番大切にしています。
子どもは、
「できた!」
を積み重ねることで自信が育ちます。
自信が育つと、
問題に向き合えるようになります。
その力は、
勉強だけではなく、
人生で出会うさまざまな壁にも前向きに挑戦する力になります。
私は、
その力こそが、
親から子どもへ贈ることのできる
一番大きな財産だと考えています。
塾長より
私は、
教育で家庭が不幸せになってほしくありません。
考え方が少し変わるだけで、
子どもへの声かけが変わります。
家庭の雰囲気が変わります。
子どもの表情が変わります。
そして、
「できた!」
という小さな成功体験が、
子どもの未来を少しずつ変えていきます。
このシリーズは、
塾を選んでいただくためだけに書いたものではありません。
教育や子育てについて、
「こんな考え方もあるんだ。」
そう感じていただけたなら、
私は本当に嬉しく思います。
もし今日、
このブログを読んだあとに、
お子さまへ一度だけ、
「できたね。」
と声をかけていただけたなら、
このシリーズを書いて本当に良かったと思います。
受験はゴールではありません。
子どもが自信を持って学び続けられることが、本当のスタートです。
!」を積み重ね、自信と学ぶ土台を育てる塾です。
おさらいの漫画です。


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