【漫画で解説】第9話【西宮市】中学受験|今からでは間に合わないと悩む保護者の方へ|最後まで伸びる子の考え方
ときわの塾 塾長の学び漫画
第二章 塾長が二人の子どもに実際にしてきたこと

「もう時間がありません。」
「今からでは間に合わないでしょうか。」
「もう無理かもしれません。」
中学受験が近づくと、西宮市でも保護者の方から、このようなお話を伺うことがあります。
受験が近づけば近づくほど、不安になるのは当然です。
でも私は、子どもたちにも保護者の方にも、いつも同じことをお伝えしてきました。
「まだできることがあります。」
「あと少ししかない」とは考えませんでした
私は、
「あと一か月しかない。」
とは考えません。
そうではなく、
「あと一か月ある。」
と考えます。
そして、
その時間で何をすれば、
一番点数につながるのか。
そこを子どもと一緒に考えてきました。
できないことを数えるより、
できることを一つずつ増やしていく。
その方が、
子どもは前向きになれるからです。
間違えた問題は「伸びる場所」
私は、
子どもが問題を間違えたときも、
怒ることはありませんでした。
むしろ、
「良かったね。」
と言っていました。
なぜなら、
間違えたところは、
次にできるようになる場所だからです。
間違いは失敗ではありません。
伸びる場所を見つけたということ。
私は、そう考えています。
「できた!」を一つずつ増やす
受験勉強は、
一日で大きく変わるものではありません。
一問できた。
昨日より速く解けた。
読み飛ばさなくなった。
最後まで考えられた。
そんな小さな
「できた!」
を積み重ねることが、
本番での大きな自信になります。
だから私は、
結果だけではなく、
毎日の成長を大切にしてきました。
「100回まで聞いてきて。」
分からない問題があることは、
恥ずかしいことではありません。
一生懸命考えた証拠です。
だから、ときわの塾では、
「100回まで聞いてきて。」
と伝えています。
分からないことを一つずつ解決する。
その積み重ねが、
本番での自信につながります。
今日、一つだけお伝えしたいことがあります
受験が近づくと、
どうしても焦ってしまいます。
でも、
焦っても点数は増えません。
落ち着いて、
「今日できることは何だろう。」
そう考えられる子は、
最後まで伸びます。
私は、
中学受験とは、
最後まであきらめず、
できることを積み重ねた子が笑顔になれる受験だと思っています。
塾長より
私は、
子どもたちに、
「もう無理。」
という言葉をできるだけ使ってほしくありません。
代わりに、
「次は何をすればできるようになるかな。」
そう考えられる子になってほしいと思っています。
教育とは、
できない理由を探すことではありません。
できる方法を、
子どもと一緒に考えることです。
その積み重ねが、
子どもの未来を変えていくと、私は信じています。
「あと少ししかない。」ではありません。
「まだできることがある。」
その考え方が、
最後まで子どもを伸ばしてくれると私は信じています。
ときわの塾は、「できた!」を積み重ね、自信と学ぶ土台を育てる塾です。
おさらい


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