【漫画で解説】第8話【西宮市】中学受験|睡眠時間で悩む保護者の方へ|塾長が小6まで21時就寝を大切にした理由
ときわの塾 塾長の学び漫画
第二章 塾長が二人の子どもに実際にしてきたこと

「受験をするなら、もっと夜遅くまで勉強した方がいいですよね?」
西宮市でも、安井小学校・浜脇小学校・大社小学校などに通う保護者の方から、このようなご相談をよくいただきます。
受験を考え始めると、
「もっと勉強時間を増やさなければ。」
そう思われるのは自然なことです。
でも私は、そのご相談を受けるたびに少し驚きます。
なぜなら、私は自分の子どもたちを小学校6年生まで21時には寝かせていたからです。
今日は、その理由をお話ししたいと思います。
睡眠も勉強の一つです
「そんなに早く寝て大丈夫だったのですか?」
と驚かれることがあります。
でも私は、
睡眠は勉強を休む時間ではなく、
学ぶ力を育てる時間
だと考えています。
しっかり眠ることで、
脳はその日に学んだことを整理します。
翌日は集中して授業を受けられるようになります。
だから私は、
睡眠も勉強の一つだと思っています。
勉強時間より集中力を大切にしました
私は、
長い時間机に向かうことより、
集中して取り組めることを大切にしていました。
しっかり眠る。
↓
集中できる。
↓
「できた!」が増える。
↓
自信が育つ。
↓
「もう一問やってみよう。」
という気持ちが育つ。
私は、この流れをとても大切にしていました。
だから、
勉強時間を増やすことより、
翌日元気に学べる体をつくることを優先しました。
塾生にも同じことを伝えてきました
これは、自分の子どもたちだけではありません。
中学受験を目指した塾生たちにも、
小学校6年生までは21時には寝ること
を大切にしてもらってきました。
もちろん、受験直前には生活が変わる日もあります。
でも基本は、
生活リズムを崩さないこと。
それが、
長く伸び続ける子どもたちに共通する習慣だと感じています。
「100回まで聞いてきて。」
私は、
夜遅くまで勉強するより、
昼間にしっかり理解することを大切にしてきました。
だから、
分からないことは家まで持ち帰らず、
塾で解決してほしい。
その思いから、
子どもたちにはいつも、
「100回まで聞いてきて。」
と伝えています。
夜遅くまで一人で悩むより、
質問して理解し、
安心して眠る。
その方が、
翌日はもっと前向きに勉強へ向き合えると私は信じています。
今日、一つだけお伝えしたいことがあります
私は、
受験で本当に大切なのは、
勉強時間の長さではないと思っています。
大切なのは、
毎日元気に学校へ行き、
先生の話を聞き、
丁寧に読み、
しっかり考え、
そして、
十分な睡眠をとること。
その積み重ねが、
学ぶ土台を育ててくれます。
私は、
子どもたちの未来を支えるのは、
特別な勉強法ではなく、
毎日の生活習慣だと信じています。
塾長より
私は、
受験に合格することだけを目標にはしていません。
その先も、
自分で考え、
挑戦し、
学び続けられる子になってほしい。
そう願っています。
だから、
生活習慣も教育の一つとして大切にしてきました。
しっかり眠る。
元気に学校へ行く。
集中して学ぶ。
「できた!」
を積み重ねる。
私は、
この当たり前の積み重ねこそ、
子どもたちの未来を支える一番大きな力になると信じています。
睡眠は、勉強を休む時間ではありません。
翌日の「できた!」を育てる時間です。
だから今日も私は、
子どもたちに、
「しっかり寝よう。」
と伝え続けています。
ときわの塾は、「できた!」を積み重ね、自信と学ぶ土台を育てる塾です。
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