西宮市で算数の文章題が苦手な原因|そろばん学習が思考力とメンタルに与える影響
そろばんが算数の文章題につながる理由
西宮市の小学生の学習相談で多いのが「算数の文章題が苦手」という悩みです。
実はこの文章題のつまずきは、計算力だけでなく 「数のイメージ力」や「考え続ける力」に大きく関係しています。
その土台を育てる一つの方法がそろばん学習です。
そろばん学習の成長事例(西宮市・小学生)
2024年5月に入塾した小学4年生(入塾時は小学3年生)が、 商工会議所主催の第236回珠算検定にて1級に合格しました。(2026年2月8日実施)
この生徒は入塾当初、そろばん未経験でした。
3級合格までに直面した壁
この生徒は、3級の合格までに何度も不合格を経験しました。
① 練習ではできるが本番で崩れる
普段の練習では良い結果が出るものの、検定本番では緊張により実力が発揮できませんでした。
② 結果が安定しない時期が続く
不合格が続き、気持ちが揺れる時期もありました。
変化のきっかけは「メンタルと考え方」
この生徒は、単に計算練習を増やしたのではなく、 次の2つを意識して改善していきました。
- 自宅での継続練習
- 塾でのメンタル面のサポート(コーチング)
その結果、3級を突破した後は準2級・2級を一度で合格するまでに成長しました。
重要なのは「才能」ではなく「続ける力」
私は個人的に小学生の頃も大人になってからも、2級合格までに時間がかかりました。
そのため、この生徒のように短期間で結果を出したことよりも、
「不合格でも腐らずに次に向けて改善し続けた姿勢」
この部分に最も大きな価値があると感じています。
そろばんと算数の文章題の関係
そろばんの学習は、単なる計算力だけではありません。
① 数のイメージ力が育つ
文章題で必要な「増える・減る・比較する」感覚が身につきます。
② 集中力が続くようになる
途中で思考が途切れにくくなり、文章題の最後まで考えられるようになります。
③ 失敗から立ち直る力が育つ
検定や練習での失敗経験が、粘り強さにつながります。
この「粘り強さ」は、算数の文章題で止まらない力にも直結します。
算数の文章題が苦手な子に共通する特徴
- 途中であきらめてしまう
- 間違えるとすぐやる気を失う
- 同じミスを繰り返す
これは計算能力ではなく、「思考を続ける力」の問題であることが多いです。
ときわの塾の指導について
ときわの塾では、算数・国語・そろばんを通して、 学力の土台となる力を育てています。
- 算数:文章題・図形・思考力
- 国語:読解力・語彙力
- そろばん:数感覚・集中力・粘り強さ
これらを分断せず、一体として指導することで、 算数の文章題に必要な力を総合的に育てます。
西宮市で算数の文章題に悩んでいる方へ
算数の文章題が苦手な原因は、単なる計算力不足ではなく、
- 数のイメージ力
- 考え続ける力
- 思い込みを修正する力
といった「学習の土台」にあることが多いです。
そろばん学習はその土台づくりに大きく関係します。
まずは無料体験へ
西宮市でお子さまの算数に不安がある方は、一度ご相談ください。
ときわの塾では、学習の状態を見ながら指導内容を調整しています。
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阪神西宮駅 徒歩約8分
ときわの塾 塾長 桑津孝史

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