西宮市で算数の文章題が苦手な原因|「真似られない子」が伸びない本当の理由
算数の文章題が伸びる子と伸びない子の違い
西宮市の小学生の学習相談で多いのが「算数の文章題が苦手」という悩みです。
その中で、同じ説明をしても伸びる子と伸びない子には大きな違いがあります。
それは「正しく真似ることができるかどうか」です。
教えるだけで伸びる子は多くありません
私の経験では、教えただけで成績が安定して伸びる子は全体の3割にも満たないと感じています。
その理由は、多くの子どもが「真似るより自分のやり方」を優先してしまうためです。
一見すると理解しているように見えても、実際には自分の考えで解いてしまい、結果が安定しません。
算数の文章題で起きている「自己流の問題」
① 問題文を最後まで正しく読まない
途中の情報だけで判断してしまい、条件を見落とします。
② 教えた解き方をそのまま使わない
一度説明しても、自分のやり方に戻ってしまうケースがあります。
③ 目先の答えだけを優先する
本来の考え方ではなく、早く終わる方法を選んでしまいます。
このような状態では、どれだけ時間をかけても算数の文章題は安定して伸びません。
算数が伸びない本当の原因は「真似る力」の不足
算数の文章題は、まず正しい考え方を「そのまま再現する力」が必要です。
しかしこの力が弱いと、次のような状態になります。
- 説明と違う解き方をしてしまう
- 同じミスを繰り返す
- 理解しているのにテストでできない
これは理解力の問題ではなく、「思考の修正力」の問題です。
ときわの塾では「ティーチングよりコーチング」を重視しています
ときわの塾では、算数の文章題指導において「教えるだけ」の指導は行いません。
なぜなら、教えるだけでは自己流を修正できないケースが多いからです。
① まず思考のズレを確認する
お子さまがどう考えているかを先に把握します。
② 自己流の解き方を言語化する
間違いの原因を本人の考えとして明確にします。
③ 正しい考え方を再構築する
ここで初めて正しい解き方を定着させます。
「勉強時間は長いのに伸びない子」の共通点
算数の文章題が苦手な子の中には、
- 勉強時間は長い
- 問題数もこなしている
- それでも成績が上がらない
というケースがあります。
この場合、多くは「自己流のまま練習していること」が原因です。
西宮市で算数の文章題に悩んでいる方へ
もしお子さまが以下のような状態であれば注意が必要です。
- 解説と違う方法で解いてしまう
- 同じミスを繰り返す
- 勉強しているのに点数が上がらない
これは能力の問題ではなく、「思考の修正ができていない状態」の可能性があります。
ときわの塾について
ときわの塾では、算数・国語・そろばんを通して学力の土台を育てます。
- 算数:文章題・図形・思考力
- 国語:読解力・語彙力
- そろばん:数感覚・集中力
これらを一体として指導し、「真似る力」と「考え直す力」を育てます。
まずは無料体験へ
西宮市で算数の文章題に不安がある方は、一度ご相談ください。
ときわの塾では、お子さまの思考の状態を見ながら指導内容を調整しています。
お問い合わせ
阪神西宮駅 徒歩約8分
ときわの塾 塾長 桑津孝史

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