2025年7月30日
その他大勢の塾生にならないように1人1人のことを主にしています。
面談を依頼してくれる保護者様は限られていて、その都度言われるのが「よくわが子をみてくれている」という言葉です。
私自身現時点で高2と中2の子供を持っています。その中で学校の先生目線で一番避けたいのはその他大勢の生徒になることです。そうなると、形式的なことを言われるだけになることが多いことが理由です。
ですので、自分の子供だけその他大勢にしないという訳にはいきません。そのため、午前中は前日来た塾生たちの1人1人の課題とその解消などを考えシミュレーションをしています。だから、午前中の時間を割くことが多い季節講習は基本的に行いません。
でも、それは当たり前で1人1人のことを考えないと子供達に失礼にあたりますよね。ただし、当塾ではなく他塾にお子さんの事を求めている場合には口出ししません。むしろそちら側を優先します。
何故なら、方向性が二つになると塾生もそうですし保護者様も混乱すると思います。
もし、このブログを塾生の保護者様が見られていてお子さんのことで気になるならいつでも連絡ください。すぐに回答できます。なぜなら、1人1人を主役にすると決めているからです。新卒で働いた会社の影響で90人ぐらいまでなら個々人の課題等を把握できます。
現在の在籍塾生数を考えるとまだ30名程度は把握し1人1人を僕の中の主役にできます。
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