ときわの塾(塾の部)は、
図形問題と読解問題(国算)に特化した小学生向けの塾です。

塾の部のリニューアルについて 受験対応(中学)について

ICT教材ってご存知でしょうか。デジタル教材って言えば分かりやすいでしょうか。
CMでも見る機会が増えました。このICT教材の進歩がすごいです。

私自身、2021年3月から当塾でも取り入れようとしている中学生向けのICT教材を使ってみて考えました。これって塾に講師が必要なのだろうか。
見張り役のため、モチベーションをあげるためだけに講師を必要とするのだろうか。
ICT教材が学習カリキュラムも自動作成してくれたり、定期テスト対策どころかそのスケジュールも自動作成してくれたり、弱点対策で苦手を発見してくれて克服するためのカリキュラムも作成してくれます。

例えば、大手のICT教材会社が飲食店等と業務提携しアイドルタイムに子どもの座る席を借りて、基本的にはICT教材を使用して子ども達は学び、質問があればオンラインで教材会社が用意した先生に質問をする。
そのような行動をすれば、塾の講師どころか塾の存在もどうなるのか。
町の大手居酒屋チェーンに15時すぎから小学生が集まる風景が目に浮かびました。

でも、やっぱり塾も講師も必要なのです。
例えば、算数が計算問題ばかりなら、ICT教材で十分なのですが、図形や文章問題があるのでそうはいきません。ICT教材は手書きをするとしても、答えを入力し解答するだけです。
計算問題なら分数の問題ばかりで間違えるなら分数を最初から学ぶという判断ができます。
ただし、図形や文章問題って基本事項が絡みあいます。また、本当に文章を理解して答えることができているのかも関係してきます。さすがに、答えの間違いだけでそこまで判断することはできません。
だから、やはり、塾も講師も必要となります。

さらに、新学習要綱の関係で近頃は、思考力というものをよく聞くようになりました。
これを養うには、図形と文章問題を解くことが最適です。
・問題を読む。(課題発見)
・読んで得た情報を目で見てわかるように図式化する。(事実整理)
・図を見て、最適な答えを出すために試行錯誤して順序立てて答える。
(試行錯誤し論理的に解答を導き出す。)
 ※()内は日常の思考力の過程
これらの過程は、考えることと同じ過程になるからです。

話を戻しますが、問題を読むことだけみても、人だからこそ目を見たりして、問題を読むスピードは適正か。分からない箇所を分からないまま読み続けていないか。等のチェックも可能となります。
また、問題文と書いた線分図などが一致しているのかの確認もはやりICT教材には難しいでしょう。
(線分図等の書き方が、ルールとして決まっていれば良いのですが、そのようなルールはないので仕方がないかも知れません。)
勿論、試行錯誤しているかどうかに至ってはノートなどからどう考えたかと判断しないといけないのでこれも人でないと難しいと思います。
でも、やはり人でなくてもICT教材が活躍できる場面は多数あります。
そのため、新単元導入時の講義や計算問題と暗記系は、ICT教材に任せることにして、人の目を介さないとできない図形や文章題については、人でやると決めました。

だから、ときわの塾(塾の部)は、人が図形と国算読解に特化し指導しています。(算国の指導方法とQ&Aは以下リンク先へ)

算国の指導について
塾の部 Q&A
塾長あいさつ

ときわの塾(塾の部)のポイント

  • 1小学生向けの図形問題と読解問題(国算)に特化した小学生向けの塾です。
  • 2平日17時から20時までの2時間までなら通塾日数指導教科関係なく1日でも5日でも月謝は同じです。
  • 3宿題は基本出しません。(通塾日数が少ない場合は、定着のために出すことはあります。)
  • 4受験対応(中・高)となります。 補習授業を希望される場合は、読み書きそろばんの部対応となります。
  • 5小学生の指導科目は、国算(受験の場合は理も追加、社は相談)
  • 6中学生の指導は、小学生から在籍している塾生に限っています。
  • 7体験は1ヵ月程度して頂きます。


お子様のはじめての塾をお探しの保護者様、勉強の仕方を学ばせたい保護者様、
思考力や集中力を養ってほしい保護者様に向いています。

ときわの塾生の
1日の流れ一例

1入室

2学習範囲の確認

今日、何を学習するか、生徒から説明させたり、塾長から指示をします。

3映像授業を受ける

学習のポイントを映像でチェックします。

4問題を解く・丸付け

5塾長フィードバック

原因分析の時間で、思考力を伸ばすために最も大切な瞬間です。できていなくても問題ありません。どうして勘違いしたのか、どうして間違えたのかを一緒に考えます。ときには塾長が分からないフリをして、生徒に説明させたりもします。

ときわの塾の
取り組み

保護者面談

保護者面談は、希望される場合に随時行いますので、定期的には開催していません。日頃の授業の様子などが気になる場合は、LINEやメール等で連絡頂くことで回答させて頂いています。また、こちらからお子様の様子に変化があった場合は、速やかに連絡させて頂きます。

振替授業

欠席及び遅刻の場合は、教室に必ず指定の方法でご連絡をお願いいたします。当塾で定めた期日までにご連絡をいただいた欠席については、振替授業のお申し込みができます。なお、振替授業は、指定の期間で、ご希望の曜日・時間帯に空席がある場合に限ります。

入退室メール

ときわの塾では、iPadを利用した入退室メール送信システムを導入しています。教室に生徒が入室または退室する際、iPad上のカメラで入退室時の写真を撮影し、データとして記録されます。ご登録いただいたメールアドレスにメールが送信されます。

塾保険完備

通塾時の事故などに対応した保険を無料で提供しています。

入塾までの流れ

1保護者様による無料体験の申込

こちらからお問い合わせください。

2お子様による2週間の無料体験

2週間以内なら何日でも体験OKです。入塾前にいろいろな不安を解消できます。

3無料体験終了後、保護者様との面談

入塾を検討している場合のみ実施いたします。無理な勧誘はありませんのでご安心ください。

4入塾決定