未来の塾生へ(初めての方向け) ⑤

前回の続きです。今回の⑨はすごく大事だと思います。

分からない箇所をつぶすことで点数が増えるならこの⑨は外すことはできないので少し長くなるかも知れません。

⑨答え合わせの見直しでは、必ず問題を読んでから正しい解答を確認する。

記号から正解を選択する問題があり正解は㋐だが解答は㋒だった時の答え合わせの見直し方法で多い事例です。

㋐ではなく㋒と書きなおして終了。

このやり方が殆どです。

本来は間違っていれば、問題を読み直す。そして㋐◇◇◇ではないことを確認し正解は㋒の〇〇〇だということを理解しなおすということで次回につながるわけですが、問題も読まないので㋐が㋒だったという見直しになりせっかく間違えたのに次回には役に立たない訳です。

漢字の読み方でも無香料を(むかりょう)と書いて間違えた場合も無香料という漢字をみることなく(むかりょう)は(むこうりょう)と赤ペンで書き直すだけなので無香料=(むこうりょう)ではなく(むかりょう)が(むこうりょう)ということを確認しただけなので次も無香料を読めない可能性が高くなります。

また、無回答の記述問題も問題を読んでから正解を書くわけではないので空白が正答に変わるだけになります。

もしかするとこの記載内容が役にたつかも知れませんが、やっぱり教えてもなかなか実行しないですしすぐに元の姿に戻ります。

それを許さずにチェックを入れたり目の前で問題を読ませてから見直しをさせたりするのがこの塾なので、ここが家庭学習と当塾の違いだと認識してもらえると幸いです。

次回はよく聞かれる点(保護者様が心配されている点)を記載してみます。

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