未来の塾生へ(初めての方向け)② ときわの塾

中学になるととにかく塾に行かせることが西宮市では普通みたいなのですが、中には塾に行かずに成績も安定している子は結構います。そういった子達にやっていることを確認したりすると頭の良し悪しではなく勉強のやり方が正しくそれを当たり前に行動しています。書いていることは当たり前のことです。でも、一握りしかこういった事はしていません。一旦、邪魔くさそうに見えますが、その子達は当たり前としてこれらを実践しています。ではその概略を記載します。

①授業や個別質問時の説明をよく聞く

②説明を聞いて分からないことは分からないという

③丁寧に文字を書く

④習い始めの単元は意味の理解に重点をおく(ゆっくり)

⑤習い始めの単元は例題を確認しながら正しく考え方や方法を頭にいれていく(ゆっくり)

⑥定着確認(テスト)のときは、参考となるものは一切見ない。

⑦定着確認(テスト)のときは、わからない問題があれば答えは書かない 

⑧定着確認(テスト)時に、見直しではなく間違い探しを行う。

⑨答え合わせの見直しでは、必ず問題を読んでから正しい解答を確認する。

⑩演習量の時間は弱点だった単元にかける。

等になります。だからといって、これらのやり方を教えたからと言ってすぐに身につく訳ではありません。何年もかけて算国の授業そして、そろばんでも可能な限り上記のことを行動に示すことを求めていきます。

では、次回のブログからイメージがつきにくいであろう上記の記号②~⑨について詳細に何故そうしないといけないのかを書いていきます。

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